漫画「金魚屋古書店」を読んで感じたこと
admin
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「金魚屋古書店」という漫画をご存知でしょうか。 この漫画は、漫画だけの古本屋さん「金魚屋」が舞台の漫画で、お店を訪れる人のエピソードを中心としたストーリーです。 先日、古本屋さんのセールでタイトルに惹かれて購入したのですがこれが大当たり。 ゆったりした日常と、人それぞれの悩みと、個性豊かなキャラクター達。 そして、何より私が知らない古いけれど価値のある漫画。 どこをとっても魅力的な内容に、思わず一気に読んでしまいました。 漫画本一冊にも、それぞれの思いが詰まっているのですね。 得に、「小さい恋のものがたり」が好きな男性たちの話はかなり心に来るものがありました。 漫画は男が読むもの、女が読むものという区別が無いといった内容のセリフに、漫画の持つ力のようなものを感じました。 他にも、その漫画のパワーで助けられる人たちの姿を見ていると、年齢性別を選ばずに読める漫画の素晴らしさを再認識させられました。 我が家の近くにも、金魚屋のようなお店があればきっと楽しいことでしょう。 そうしたら、毎日入り浸りになること間違い無しですね。